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<rss version="2.0"><channel><description>金沢市にあるレコード・ジャングルという音盤屋のおやぢだよ。黒人音楽全般とくにブルースが大好き。ジャングルは創業1983年。http://www.recojun.com</description><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social</link><title>@recordjungle.bsky.social - ジャンおぢこと中村政利</title><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mjkz7vci6c2n</link><description>今週の川柳：感情を何より揺さぶる子供の死&#xA;新聞はまだ抑制的だがTVやさらにはネット上ではかまびすしい京都府南丹市の失踪小学生の死。それはTVそれ以上にSNSが感情的な情報装置であることと無縁ではない。昨年末のクマによる死亡事故。もし子供が被害者に含まれていたなら熊対策はもっとヒステリックになっていたはずだ。イラン戦争開戦日に米軍の空襲で女子児童175人が虐殺された事件。たとえイラン人の多くがいくら反体制的であろうとも、これをきっかけに全イラン人がアメリカ憎しで一致したことは歴史のページに刻まれなければならない。誤爆をまじめに反省しない米国に対し全世界が怒っていることもまた記憶されねばならない。</description><pubDate>15 Apr 2026 23:08 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mjkz7vci6c2n</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3miz6lj72zk2w</link><description>今週の川柳：かはつるみ取り上げられて慈悲失くす？&#xA;かはつるみとは男性の自慰を指す古語でペニスの包皮をスライドさせて亀頭を刺激する行為から発生した言葉だ。生後すぐにこの包皮を切り捨てられる国民がイスラエル人と米国人だ。ユダヤ人は戒律で、米国人は前述のオナニー防止のために。かれらの他者に対する不寛容がこの「皮ツルミ」を取り上げられたことと関係があると思われてならない。幼少期に性的な快感を不道徳なものとして遠ざけられることが精神形成にどのような影響を与えるのかと研究するのは意味あることだと思う。英国の人類学者デズモンド・モリスは亀頭の感度を維持し性交の快感を高めるために必要な包皮だと包茎を擁護する。</description><pubDate>08 Apr 2026 20:56 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3miz6lj72zk2w</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mihofhenw22u</link><description>今週の川柳：強がりで世界を壊す「トラとネタ」&#xA;先日来店したサンフランシスコから来たという米国人は「我々がトランプを大統領に選んだことを世界に謝らなければならない」と言った。ボクが「そのことで最もつらい思いをしているのがリベラルな米国市民でしょう」と同情すると彼はすかさず「最もつらいのはガザやイランの住民たちだ」と返した。法や人命や人権を無視し独善に走っている倫理観に欠けたモンスターのようなトランプやネタニヤフのような指導者たちに国際社会はNoを言い続けなければならない。いまや中国やイランさえもがイスラエルや米国に比べれば礼儀や倫理を重んじるまともな国のように見えるてくる。ノーベル平和賞に推薦？</description><pubDate>01 Apr 2026 21:51 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mihofhenw22u</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mhvze2dzus2v</link><description>今週の川柳：　非戦国、嫌う憲法に救われる&#xA;日本国憲法が国際紛争の解決策としてけっして戦争や武力の行使、威嚇に頼らないことを憲法に明記してあることが国民だけでなく世界的に知れ渡っていることが日米首脳会談でもはっきりした。ペルシャ湾への自衛隊派遣への求めに対して高市首相は憲法を根拠として拒絶した。大統領側は「できることとできないことがある」という首相の説明に理解を示し日本の立憲主義を尊重せざるを得なかった。トランプをさえ黙らせるまでに80年間の平和主義の蓄積が世界で認められていることが示された。いかなる局面でも決して武力に訴えないという国是は日本の国際的信用に直結している。簡単に替えてはならない。</description><pubDate>25 Mar 2026 21:19 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mhvze2dzus2v</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mhek25verc2e</link><description>今週の川柳：スネ夫だけおべんちゃらする独演会&#xA;ドラえもんにでてくるジャイアンはガキ大将のいじめっ子でリッチなあまやかされのスネ夫といっしょになってのび太をいじめている。のび太が苦し紛れに「なぜ僕ばっかりいじめるの？」と泣きついても「それはお前がのび太だからだ」とにべもない。ご近所が困っていることはジャイアンが空き地でマイクを使って独演会をすること。集まった子分たちの前で調子っぱずれの悪声で歌い出すと、どこの家も窓を閉め切り聞こえない様にするものの、暴れん坊のジャイアンを怖がり意見する家はない。一人「ジャイアン、うまい」と手を叩いて喝采するのが手下のスネ夫で、彼はジャイアン以上に軽蔑されている。</description><pubDate>18 Mar 2026 22:30 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mhek25verc2e</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mgsttgcmfk2p</link><description>今週の川柳：大津波てんでに苦しむ生き残り&#xA;東日本大震災から15年。その直後から新聞は三陸地方に残る言い伝え「津波が来たらてんでんこ」を紹介していた。「てんでんこ」とは、てんでに、バラバラにという意味で、大津波には他者を顧みることなく高いところに逃げなければ犠牲が増すという意味。だが肉親ばかりでなく子供、老人、障碍者などの弱者を置き去りにして逃げて生き残った者には必ず後悔が付きまとうのは人の常。それが日本人にとどまらないのは&#34;Survivor&#39;s Guilt（残存者の罪悪感）&#34;という言葉からも明らかだ。「てんでんこ」とはむしろ天災を不可抗力と言い訳し前向きに生きていくための方便なのではないか。</description><pubDate>11 Mar 2026 21:37 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mgsttgcmfk2p</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mgbelml6gs2w</link><description>今週の川柳：暴君がちゃぶ台返しで見せる性（さが）&#xA;ちゃぶ台返しとは座を仕切る者が話し合いをご破算にして強権を振るうこと。&#xA;イランとの交渉の最中にハメネイ一派を強襲し殺戮した米国には一部の理もない。今後、交渉するあらゆる国が米国にはひとかけらの礼節も無いことを心して対応しなければならない事になる。手続き上の不備から「リメンバー・パールハーバー」と日本を卑怯者扱いしてきた国が「リメンバー・ハメネイ」と無法者の扱いを受けることとなったのだ。我々が知る民主主義の手本としての米国は今やどこにもない。アメリカの名誉はどこへ行った？だがなにより悲しみ苦しんでいるのは我々の友人のリベラルな米国人たちであろう。</description><pubDate>04 Mar 2026 22:49 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mgbelml6gs2w</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mfpt2pferk2n</link><description>今週の川柳：家族とは在るものでなく築くもの&#xA;ミラノ・コルティナ・オリンピック最高のヒロインと言えば女子フィギュアで優勝したアリサ・リウであろう。彼女の確信と喜びに満ちた演技に感動させられたし、銅メダルを獲った中井亜美と抱き合って喜ぶ姿は美しかった。リウは劉で中国系。天安門事件で米国へ亡命した父親と匿名の卵子提供者との間で代理母から生まれた。それだけではない。5人兄弟すべての母親が異なる異母兄弟だが家族仲はとても良く本番前夜も家族でパーティを楽しんでいたとのこと。安倍元首相や高市首相やトランプ大統領や統一教会が推奨する伝統的家族感とは大いに異なる出自のヒロインが羽ばたき発言する姿に胸が熱くなる。</description><pubDate>25 Feb 2026 23:20 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mfpt2pferk2n</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mfahyci2nk2d</link><description>今週の川柳：思い出がたった一人のものとなる&#xA;新聞に写真入りで訃報された漫才の東京太（あずまきょうた）さん。東京で大学生だった頃の隣の部屋の住人。部屋でレコードを鳴らしていて「うるさいよ」と言われたことが２度ほどある。そんな思い出も自分だけのものになるのが寂しい。高校のクラスから３人で上野に同宿して横浜の大学を受験した。20代で一人が亡くなり30代でもう一人も亡くなり上野での思い出が自分一人のものとなって久しい。年齢を重ねるとは思い出を共有できる者が減っていくことでもあるのだ。京太さんの経歴を見ると76年に結婚とある。ボクが隣に入ったのは77年だから妻問い婚だったのだろうか。それとも単に人違い？</description><pubDate>19 Feb 2026 20:52 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mfahyci2nk2d</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3memglqqpqc2s</link><description>今週の川柳：3割増し２割引きの得票数&#xA;高市自民党の大勝を支えた早苗フィーバー。若者たちや子連れのお母さんたちが大挙しておしかけ、自民党の候補者たちは「高市首相を支えてください」との声援のもとに選挙戦を戦った。男社会の政界で世襲ではなく派閥にも所属せず根回しを嫌い料亭にも通わない。永田町の常識から最も遠い孤高のヒロインとして希望を語り、社会の閉塞感に窒息しているかれらを熱狂させ、もとからの票の３割増しが自民党に集まった。一方、かつての自民党に代わって永田町的な根回し政治の象徴となって嫌われたのが中道改革連合。もとからの票が２割減った。これまでにない新しい政治意識の醸成が怖くもあり楽しみでもある。</description><pubDate>11 Feb 2026 21:34 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3memglqqpqc2s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3me2skahsxc2s</link><description>今週の川柳：酷税を課されて気づく俺（おら）が国&#xA;応援しているれいわ新選組は消費税が法人税減税の穴埋めに使われてきたとい指摘し消費税の廃止を唱える。だが実はボクは消費税擁護派だ。国民が強い政治意識を持つためには国税を国民が支払わされているという実感が必要だと考えるからだ。そのためにはいつのまにか支払わされているという源泉徴収より買い物の度に支払わされる消費税が望ましい。もちろん総額表示などもってのほかで「ほかぜい」とも読める外税が必要。支払う度に「俺の税金が国を支えているのだ。でたらめな使い方は許さないぞ。俺のカネだからこそ政治に物言う権利があるのだ」と国民が意識すれば日本の民主主義は進化する。</description><pubDate>04 Feb 2026 21:20 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3me2skahsxc2s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mdq2ltlp2k2j</link><description>訂正します&#xA;昨日の投稿に事実誤認があったので訂正します。&#xA;今日の新聞報道によれば2025年の外国人労働者の数は257万人で全労働者7000万人に占める割合は3.7%でした。なお400万人というのは在日外国人の総数でした。</description><pubDate>31 Jan 2026 14:45 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mdq2ltlp2k2j</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mdlqonpxnk2l</link><description>今週の川柳：日本を選んでくれてありがとう&#xA;現在、日本で働く外国人労働者は400万人を窺い労働者の6%にならんとしている。能登半島地震復興の一里塚となった公費解体の現場でもベトナムやフィリピンから来た若者たちが汗を流していた。劣悪な労働環境や低賃金に加え言葉や文化の違いを超えて日本を選んでくれたかれらの大多数にとっては日本に対する敬意があるからこその選択なのだろう。その敬意には敬意でもって応えるのが我々日本人の礼儀であるはず。あたかも幕末の攘夷運動のように外国人がのさばって日本が汚されると危機を煽るポピュリズムの横行を憂う。コンビニでカタコトで案内されるたびに日本を選んでくれてありがとうと思う。</description><pubDate>29 Jan 2026 21:37 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mdlqonpxnk2l</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mcxn5ezfr22k</link><description>今週の川柳：選挙人総入れ替えしてセンタ取り&#xA;「総理大臣が高市早苗で良いのかを問う選挙」が必要と衆議院が明日解散される。自惚れもいい加減にしてほしい。国民が4年間仕事をしてもらうべく選んだ議員を3分の一にも満たない期間でクビにし、アイドル早苗のセンター選挙に付き合わされるのだ。厳冬のこの季節、命の危険を賭して選挙運動しなければならない候補者や命の危険を賭して投票所へ行かねばならない有権者へのいたわりはないのか？それでいて解散前にすでにある過半数を得られれば勝利だと？解散は天皇の国事行為でありその助言を行うのが内閣だから総理の自由意志で解散できるという憲法7条の解釈には何らかの歯止めが必要である。</description><pubDate>21 Jan 2026 21:40 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mcxn5ezfr22k</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mchxo7ehzc27</link><description>今週の川柳：告発が無きとこ楼閣そびえ建つ&#xA;浜岡原発の耐震調査が都合の良いデータだけを抽出して原子力規制委員会の審査をすり抜けていた問題は深刻だ。専門家からなる規制委員会はデータの不自然さを見抜けず外部通報によって発覚した。日本の組織風土を考えるなら公益通報制度をもってしても一つ釜の飯を食らう仲間を裏切ることは稀だ。規制委員会がザルなのだから、同様の事例が各地の電力会社に蔓延していると疑うべき状態であることが推察される。自らのザルぶりを認めることににつながると規制委員会が各社への水平展開を拒むのであれば、告発なきところの原発は砂上の楼閣に過ぎないのではないかと国民は疑ってかからなければならない。</description><pubDate>15 Jan 2026 16:06 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mchxo7ehzc27</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mbum2bbhuk25</link><description>今週の川柳：AIが共産未来を予測する&#xA;オープンAIのサム・アルトマンらが実施したベーシック・インカムの実験結果を受けAIやロボットを用いた労働生産性の向上で全人類80億人がベーシック・インカムを受け取る未来社会を予測している。社会の仕組みを変えるもっとも重要なファクターが生産性の向上であることは片岡義男が50年以上前に「ボクはプレスリーが大好き」で強調している。共産主義の定義が「必要に応じて富が分配される社会」であることを考えれば、資本主義の最先端にいるAI起業家たちが共産主義に近いものを標榜していることが興味深い。日本のGDPを考えればすでに一か月一人に20万円を支給しても半分にもならない。</description><pubDate>07 Jan 2026 23:17 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3mbum2bbhuk25</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3mbdgldzdas2h</link><description>今週の川柳：みどりごをどこまで減らすや丙午（ひのえうま）&#xA;十二支と十干を用いて年を言い表す干支。どちらも偶数なので十二支は十干の内の半分との組み合わせで巡らせ丙午はあっても丁午（ひのとうま）はなく、60年で一巡する仕組みとなる。今年は60年ぶりの丙午。前回1966年の丙午の年、丙午生まれの女が厄災をもたらすとの迷信で出生数が3割近く落ち込んだ。これは丙午の迷信が生まれて300年間で最大の落ち込みだった。当時から見れば世間は干支の迷信など気に掛けてはいないようだ。&#xA;秋篠宮紀子さまが丙午生まれであることも幸いしている。今日における少子化の最大の原因は経済的問題と労働環境そしてAIが恋人であること。</description><pubDate>01 Jan 2026 03:24 +0000</pubDate><guid 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isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3maracny7sc2e</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3ma7npo5h3c2s</link><description>今週の川柳：六文銭、三途の川の渡し賃&#xA;朝ドラ「ばけばけ」で紹介された「水飴を買う女」の怪談。金沢にもよく似た話が伝わる。金沢の話では臨月で亡くなって埋葬された女が土中で誕生した赤ん坊に母乳代わりの水飴を三途の川の渡し賃として持たされた六文銭を使って買いにくるというさらに具体的なお話。六日目に女がこれで最後と嘆息する様をいぶかしんで飴屋の主が後をつけ墓地で泣く赤ん坊を発見するという展開で、冥途と娑婆との間に横たわる三途の川の渡し賃を使って飴を買い赤ん坊を残したままでは死にきれないという女の無念さを生と死との対比を背景に描く出来の良さ。金沢には東山寺院群から程近くに「あめや坂」の地名が残っている。</description><pubDate>17 Dec 2025 21:56 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3ma7npo5h3c2s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m7o33odfak2x</link><description>今週の川柳：10年に必ず起こる大地震&#xA;全世界で発生する地震の20％が日本周辺だという統計がある。1995年の阪神淡路大震災の後も2004年新潟県中越、2011年東日本、2016年熊本、2018年北海道胆振、2024年能登半島と震度7を記録する地震は10年を経ないで日本を襲っている。そして先日も青森沖。大地震は10年を経ずして必ず来るものなのだ。新刊の七沢潔「原発をとめた人びと」は珠洲原発建設を阻止した経緯の記録。建設予定地だった高屋はまさしく能登半島地震の震源地であった。帯には「反原発の住民運動が日本を救った」とある。多くの細管が張り巡らされた原発が地震には致命的に弱いことを改めて想像すべし。</description><pubDate>10 Dec 2025 22:08 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m7o33odfak2x</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m74hwpk5kc2o</link><description>今週の川柳：「身を切る」と地域と少数切り捨てる&#xA;維新が自民と連立を組む条件にされた衆議院の定数削減。維新は比例区から50人程度と期待していたようだが自民党からの地方区25人比例区20人の案を飲まされる形になりひとまずホッとしている。だが地方区削減案を見て戦慄が走った。富山県の3区分が2区分に減らされる。県庁所在地の一区富山市は県の中央に位置し東西に2区と3区がある。どう区分けしても富山市を分断しなければ考えられない。これで地域の代表と言えるのか？有権者数が下から2番目の石川3区を構成する能登も風前の灯火で単独の代表をいつまで出せることか？地域と少数派を切り捨てて政治の集権独裁化がますます進む。</description><pubDate>03 Dec 2025 22:10 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m74hwpk5kc2o</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m6ksnvx5kk2s</link><description>今週の川柳：柿食えばニュースが伝える奈良のひと&#xA;子規の元歌は法隆寺が舞台。庭の柿がたわわに実りこのひと月朝夕欠かさず食べている。うちの柿は母の故郷だった奈良の富有柿を父が気に入り苗木を送ってもらって植えたもので、ひところは畑に20本以上の柿の木があった。今は庭木の3本だけだがそれでも1000個くらいの収穫がある。同じく奈良出身の高市首相がトランプとの晩さん会でデザートとして出したのが奈良の富有柿。先日もニュースで首相が富有柿を食べていた。その高市が師と仰ぐ安倍晋三が銃撃されたのも奈良ならばその犯人の山上徹也も奈良のひと。その裁判が始まってニュースは奈良尽くしとなる。ちなみにボクも奈良県生まれ。</description><pubDate>26 Nov 2025 21:34 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m6ksnvx5kk2s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m5zbmqkews2g</link><description>今週の川柳：イージスで戦艦封じる腹積もり?&#xA;高市首相の国会答弁は怖い。「（台湾に対し）戦艦を使い武力行使を伴うものであれば存立危機事態になりうる」から自衛隊の出動が検討されるとの見解。ここだけ取れば集団的自衛権で組む集団とは台湾軍と見えかねない。中国領事が内政に突っ込んできた汚い首を直ちに斬り落とすと激昂したのも無理からぬ話。だが前段を聞けばその集団とは在日米軍に他ならないことは明らかだ。我々こそうっかり騙されそうだ。中国に対しては特使を派遣して誤解を解くよう努めるくせに国民に対しては説明せず台湾有事には自衛隊の出動が当然と刷り込んでいるかのよう。首相は日本をどこへ連れて行こうとしているのか？</description><pubDate>19 Nov 2025 22:13 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m5zbmqkews2g</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m5hkr65ah22c</link><description>今週の川柳：石川で受け継げ綺麗に取る相撲&#xA;横綱大の里の活躍で一気に脚光を浴びる相撲王国石川県。けがに泣いた遠藤が引退した。遠藤はまじめな力士として有名で美しい相撲に精進しテープやサポーターを付けないことで知られていた。大の里も立ち合いの美しさは特筆もので必ず先に手を付いて相手を待つ。相撲は本来求道的でそのストイシズムこそが美しいのだ。大の里が横綱としては異例の部屋住みを続けているのも相撲道に魅入られてのことなのだろう。息子は享楽的な性格だったが、小学生時代の相撲教室では別人のようにストイックで、強くなることに熱心だった。津幡町からは欧勝海も新入幕した。負けてもいいから美しい相撲を取って欲しい</description><pubDate>12 Nov 2025 21:09 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m5hkr65ah22c</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m4yqyc6grk2v</link><description>今週の川柳：お茶お花お琴に着付けどこ行った&#xA;韓国ほどではないにせよ日本の民俗文化もドラスティックに変化している。ボクの妻の頃までは花嫁修業というものが確かにあり、お茶、お花、着付け、ペン習字をこなせることが良家の子女のたしなみであった。母などは一生触れることのなかったお琴の免状まで持っていた。むしろ家の品格を表すものとして習わされていたというのが実態だろう。だれも重きを置かなくなった今日、趣味としては続いていても、かつてのような大規模産業としては成り立たないのが実情だ。朝ドラで良家の未亡人が生活に困窮し、働くくらいならと、「潔く物乞いになる」情景が描かれていた。家の格式がかくまで重かった時代。</description><pubDate>06 Nov 2025 23:50 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m4yqyc6grk2v</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m4ecyfqmxs2s</link><description>今週の川柳：マウントでサナエの肩を抱き寄せる&#xA;サル山のボスは自分がトップにあることを全体に示すために配下のサルに乗りかかり疑似的強姦行為を見せる。これがマウンティングで、近年、人間関係においても「マウントを取る」と使われることが多くなった。米空母艦上の将兵の前でトランプ大統領はお気に入りの子分だと高市首相の肩を何度も抱き寄せた。「彼女は勝者だ。強い女性だ」と紹介された時の首相のはしゃぎっぷりったらなかった。これは友情ではなくマウンティングである。ボス猿に取り入ることが目的の外交デビューは満点に近い出来だとか。天皇を指さして「立派な男性だ」と評してみせたのも日米両国民対象のマウンティング行動。</description><pubDate>29 Oct 2025 20:47 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m4ecyfqmxs2s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m3xtujeu7k2g</link><description>今週の川柳：身を切るとええかっこしいが斬るは敵&#xA;維新が自民との連立条件として唐突に主張し始めたのが議員定数の一割削減。小選挙区比例代表並立制度のもとでは小選挙区での削減は綿密な調整が必要なので手っ取り早くは比例代表から50人削減となるのは明らか。そうなれば最も痛みの少ないのが地域政党的性格の維新で、ということは維新以外の弱小政党に身を切らせての改革。自分たちは安全圏にいて全国に遍在する少数意見を主張する人々の政党を潰しにかかったとみるべきだ。ええかっこしいが甘言で多数を味方につけて少数を封殺する。まさにポピュリズム政党の面目躍如。LGBTQも原発反対も外国人も左利きも色弱も標的にされかねない。</description><pubDate>24 Oct 2025 21:44 +0000</pubDate><guid 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isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m2pjuqvv2s2e</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/recordjungle.bsky.social/post/3m25utgdezk2i</link><description>今週の川柳：反戦画としか見えないアッツ島&#xA;「アッツ島玉砕」は藤田嗣治が戦意高揚を意図した軍の依頼に応じて描いた戦争画で1943年の公開当時からセンセーショナルな人気を博した。米国領土であった小島を占領した日本軍守備隊が死闘の果てに全滅するさまを描いている。9月21日NHK「日曜美術館」で「戦後80年戦争画と向き合う」という題で紹介され、案内役の坂本美雨が言葉を失くし落涙する様が放送された。絶海の孤島で累々たる屍の上で死闘する双方の兵士たち。戦場の阿鼻叫喚をここまで描いた作品は他にない。2006年に公開された折にも鑑賞者の多くはこの絵を反戦画として捉えた。画力はさまざまなナラティヴを引き受ける。</description><pubDate>01 Oct 2025 20:27 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:44pvxi4bdfyh7ptfu76tqd6f/app.bsky.feed.post/3m25utgdezk2i</guid></item></channel></rss>