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<rss version="2.0"><channel><description>　前橋の中村と大河原の小熊昭広の2人の詩誌です。このアカウントは小熊が運用しています。印刷部門に毛萱街道活版印刷製本所があります。&#xA;　日記は１日過ぎるとリンク先のデータが消えます。</description><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social</link><title>@shishikaisei.bsky.social - 詩誌 回生</title><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkvrjzau4n2v</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.05.02 　雨上がりの爽やかな朝。時折、これまで見たことも聞いたこともない轟音と戸を叩く音とものが飛ぶ外の景色を見る。マルと散歩。今日も墓を一周。とても気持ちが良い。若葉に朝日が当たり輝いている。その上、風が吹くと葉が舞い、きらきらと日に当たり葉が輝く。桜の木下では、たくさんの蕊が落ちていたが、今日は小さなさくらんぼが落ちている。道のいたるところい折れた桜の木の枝が横たわっている。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2089</description><pubDate>02 May 2026 23:15 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkvrjzau4n2v</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mktdket7s42o</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.05.01 　複雑怪奇。頭の中をいろんなことが同時並行して動いているかのような気がする。ふと思いつくと、あのことが浮かぶ、そして先のことを考える。そうかと思うと、次の瞬間には違うことが浮かぶ。そして、手遅れにならないかと考える。目の前のことが、目の前で起きていることが、まるで秒速で動く乗り物の中からの景色のように目に留まらない。もっとたいせうにしなくちゃと思う今のことがおざなりになる。果たしてそれでいいのだろうか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2084</description><pubDate>01 May 2026 23:59 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mktdket7s42o</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkqtu6ha7b2n</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.30…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2079</description><pubDate>01 May 2026 00:13 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkqtu6ha7b2n</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkobo2v35m2o</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.29 　未来に向かって、自分が拠り所にするものは、過去のことばかりなのだろうか。まだ出会っていない夢や可能性を拠り所にしてはいけないのだろうか。現実には現れてはくれない想像の世界を見失わないように胸に抱きながら、指し示す方向に向かって道を歩いて行ってはいけないのだろうか。かといって、想像できることはどれもかも過去に結びつき、わたしに絡みついてくる。邪魔になり、振り払うと、なにもかも消えてなくなる。それでいいのだろうか。いいのだろう。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2075</description><pubDate>29 Apr 2026 23:42 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkobo2v35m2o</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mklqqusfsn2c</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.28 　昨日の雨はさっと姿を消して、今朝は晴れ間が見える。一雨ごとに植物が大きく育つ、庭の畑のじゃがいも、その側にたくさんのカモミールの小さな葉が生い茂っている。どこかの時点で取り除かなくてはならないけれど、このままじゃがいもと一緒に庭の畑を賑やかにしてもらってもいいかなと思う。ブロッコリーは、収穫して食べないでいるうちに黄色い花が咲いてきた。バラのそばのカモミールが膨れ上がり、バラを追い越そうとしている。これもなんとかしなければならない。などと考えていると憂鬱になる。今朝もマルと墓を一周。マルはとても元気。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2071</description><pubDate>28 Apr 2026 23:34 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mklqqusfsn2c</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkj7p2mmnx2n</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.27 　10-FEET…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2067</description><pubDate>27 Apr 2026 23:24 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkj7p2mmnx2n</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkgq3suy3i2s</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.26 　のっけに坂本龍一の「エナジー風呂」を聴いてしまう。なにもかも吹っ飛ぶ。 　アラバキ２日目。よかったじゅん、てんふぃーと、曽我部恵一。わるかったじゅん、なし。吉牛をテイクアウトして家に帰る。&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2063</description><pubDate>26 Apr 2026 23:39 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkgq3suy3i2s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkdwinlssc2o</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.25…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2058</description><pubDate>25 Apr 2026 20:56 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkdwinlssc2o</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mkbe3qxunt2n</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.24…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2054</description><pubDate>24 Apr 2026 20:21 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mkbe3qxunt2n</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk7p737s4c25</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.23…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2050</description><pubDate>24 Apr 2026 04:35 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk7p737s4c25</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk4if772u32u</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.22 　ある一点のことばかり考えている。夢中で何か作業をしている時も、ふと気づくとそのことばかり考えている。それは終わってしまったことなのに、あたかもこれから起こることのように考えている。「あたかもこれから起こること」は、起こるはずもないことなのに、あたかもこれから起こる、起こってしまうことのようにわたしは考えている。例えば、自由というものはいくら願っても存在しない、現れない、ということに近い。東から登る太陽の光がわたしの水平方向の向こうから射してくる。目に最短距離で近づいてくる。視線の周りに閃光が走る。これが今日の始まりか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2041</description><pubDate>22 Apr 2026 21:55 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk4if772u32u</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk4icnuctx24</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.22 　ある一点のことばかり考えている。夢中で何か作業をしている時も、ふと気づくとそのことばかり考えている。それは終わってしまったことなのに、あたかもこれから起こることのように考えている。「あたかもこれから起こること」は、起こるはずもないことなのに、あたかもこれから起こる、起こってしまうことのようにわたしは考えている。例えば、自由というものはいくら願っても存在しない、現れない、ということに近い。東から登る太陽の光がわたしの水平方向の向こうから射してくる。目に最短距離で近づいてくる。視線の周りに閃光が走る。これが今日の始まりか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2041</description><pubDate>22 Apr 2026 21:53 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk4icnuctx24</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk4ibvapol2q</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.21 　気がついたら、毎朝行っているストレッチをやらなくなっていた。肩を痛めてから、体全体のバランスが崩れあちこちが痛くなり、立ち止まることを怠ったのだろうか。疲れた体を横たえ、足や腰を動かし、同じ姿勢で呼吸を整える。そんな数分の仕草が面倒になったのだと思う。面倒に思えればやりたくなくなる。無理にやっても、なにかしら焦るばかりだ。呼吸を整えて、気持ちを落ち着け、物事に向き合う。そんなことができなくなっているらしい。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2034</description><pubDate>22 Apr 2026 21:53 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk4ibvapol2q</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk4iadjfph2n</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.21 　気がついたら、毎朝行っているストレッチをやらなくなっていた。肩を痛めてから、体全体のバランスが崩れあちこちが痛くなり、立ち止まることを怠ったのだろうか。疲れた体を横たえ、足や腰を動かし、同じ姿勢で呼吸を整える。そんな数分の仕草が面倒になったのだと思う。面倒に思えればやりたくなくなる。無理にやっても、なにかしら焦るばかりだ。呼吸を整えて、気持ちを落ち着け、物事に向き合う。そんなことができなくなっているらしい。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2034</description><pubDate>22 Apr 2026 21:52 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk4iadjfph2n</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk4i74tyi62s</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.22 　ある一点のことばかり考えている。夢中で何か作業をしている時も、ふと気づくとそのことばかり考えている。それは終わってしまったことなのに、あたかもこれから起こることのように考えている。「あたかもこれから起こること」は、起こるはずもないことなのに、あたかもこれから起こる、起こってしまうことのようにわたしは考えている。例えば、自由というものはいくら願っても存在しない、現れない、ということに近い。東から登る太陽の光がわたしの水平方向の向こうから射してくる。目に最短距離で近づいてくる。視線の周りに閃光が走る。これが今日の始まりか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2041</description><pubDate>22 Apr 2026 21:51 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk4i74tyi62s</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mk4eekgjoq2w</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.22 　ある一点のことばかり考えている。夢中で何か作業をしている時も、ふと気づくとそのことばかり考えている。それは終わってしまったことなのに、あたかもこれから起こることのように考えている。「あたかもこれから起こること」は、起こるはずもないことなのに、あたかもこれから起こる、起こってしまうことのようにわたしは考えている。例えば、自由というものはいくら願っても存在しない、現れない、ということに近い。東から登る太陽の光がわたしの水平方向の向こうから射してくる。目に最短距離で近づいてくる。視線の周りに閃光が走る。これが今日の始まりか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2041</description><pubDate>22 Apr 2026 20:43 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mk4eekgjoq2w</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjztqpmn6z2u</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.21 　気がついたら、毎朝行っているストレッチをやらなくなっていた。肩を痛めてから、体全体のバランスが崩れあちこちが痛くなり、立ち止まることを怠ったのだろうか。疲れた体を横たえ、足や腰を動かし、同じ姿勢で呼吸を整える。そんな数分の仕草が面倒になったのだと思う。面倒に思えればやりたくなくなる。無理にやっても、なにかしら焦るばかりだ。呼吸を整えて、気持ちを落ち着け、物事に向き合う。そんなことができなくなっているらしい。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2034</description><pubDate>21 Apr 2026 20:40 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjztqpmn6z2u</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjxnt6sq5r2q</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.20 　風のない日に電線が揺れている。鳥の仕業だと思う。それから視線を右や左に回し、存在を確かめる。それだけなのに、これが１日の始まりかと思う。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2030</description><pubDate>20 Apr 2026 23:49 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjxnt6sq5r2q</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjusylztyp25</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.19 　一昨日痛めた右肩の痛みは、今度は左肩の不具合に結びついたようで、肩全体が甲羅のように硬くなり、動くとひび割れた痛みが全体に走る。そういうものだと観念するまでにあと何日堪えなければいけないのだろうか。昨日、延々と歩いておかしくなった腰は一晩寝て安定に至る。こうやって体のことばかり書くのは嫌なのだが、精神が平場で漂っていると、そういうことになるようだ。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2026</description><pubDate>19 Apr 2026 20:43 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjusylztyp25</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjskv65ibx2c</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.18 　エックスを開くと、知人がほぼ毎日書き込みをしている。自分が感じたことを思いのままに投稿している印象を持つ。多くは、政治家や識者の投稿やそれを非難する投稿に対して「的外れ」とか「くだんねぇ」とか「確かに」とか「当然の話」とか、自分の意見を表明している。その言葉を目にするとわたしは嫌な気持ちになる。普段、水知らぬの人を相手に面と向かってそんな言葉を吐くだろうか。肯定的な言葉にしても、そんな言葉を吐くだろうか。そんなことを思うわたしが狂っているのだろうか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2021</description><pubDate>18 Apr 2026 23:13 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjskv65ibx2c</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjq2mjq3rc2o</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.17 　ミズキの葉はあっという間にブロッコリーを細くしたような花芽を吹き出した。青い朝の新しい輝きを浴びて、すくっと立っている。もうすぐ白い花が咲くのだろう。去年のあの赤い実は近くに住むヒヨドリが根こそぎ食べたに違いない。冷たい朝、マルと墓を一周。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2017</description><pubDate>17 Apr 2026 23:16 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjq2mjq3rc2o</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjntyjl7mg2z</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.16 　１日の始まりの初っ端に右肩を痛めた。負荷が強かったわけでもないし、どこかにぶつけたわけでもない。この年で四十肩もあるまいし、どうしたことだろう。しかし、症状は肩を上げようとすると辛い。痛みが走る。四十肩そのものだろうと思う。日頃の不摂生が祟り、体の歪みがこの肩にのしかかったのだろ云うか。さてどうなるか。日頃何気なく行っている動作にどれほどの影響が出てくるのか不安であるが、少し楽しみでもある。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2013</description><pubDate>17 Apr 2026 02:12 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjntyjl7mg2z</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjkzzhydnw2u</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.15 　悩みも苦しみもない。かと言って、平穏という言葉もどこかに置いてきしまったらしい。どう考えてみても、この状態は穏やかではない。この状態から抜け出したいとは思わない。そしてこの状態を名付けたいとも思わない。わたしの中にあるこの状態を受け取っている感覚が言葉を介しないで現れてくることを願っている。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2008</description><pubDate>15 Apr 2026 23:22 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjkzzhydnw2u</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjijlyinvc2x</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.14 　墓をマルと一周。墓沿いの桜は赤い蕊とピンクの花びらと緑の葉っぱがちょうどよバランスで枝に張り付いている。青空を背景にして見通すととても美しいい。マルは元気。背中が強烈に痛む。昨日パソコン作業を集中して行ったせいだ。活字を弄っている時よりも、パソコンをいじっている方が体には負担がかかるようだ。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/2003</description><pubDate>14 Apr 2026 23:23 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjijlyinvc2x</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjfzg2fje52i</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.13 　朝、起きてリビングでストレッチや小物の片付けをして静かに過ごしている。iPhoneからはアルヴァ・ノトやライアン・エメラルドのぼんやりとした音楽を響かせている。床に寝ているマルは耳を立ててその音を聞いている。今朝は、ぐったりと体を緩め、けだるそうにしている。音のせいだろか、いつもはわたしの動きをじっと目線で追って、いつ散歩の支度が始まるのか注意しているのだが、この日の彼の眼は宙のある一点を見つめ動かない。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/1999</description><pubDate>13 Apr 2026 23:28 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjfzg2fje52i</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjdjbbhrs22u</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.12 　風。起きてみると、思ったよりも静かに流れている。空に雲はない。ミズキの葉は蝶々の姿が、みんなで乱舞しているように、大きく羽ばたいている。この時間朝日が昇る。生きることと労働の区別がなかったとき、そのものさえがなかったとき、この風は吹いていた。この蝶は待っていた。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/1994</description><pubDate>12 Apr 2026 23:34 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjdjbbhrs22u</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mjaoa6xyiy2i</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.11 　凪の状態。それはそれで物足りない。 　手ん店。一番も目玉のノートブックは１冊も売れなかった。それより、明才さんのブースで木版画を思いっきり楽しんんだ。嬉し。そしてアダナのベイビーでの活版印刷体験が大成功。どれも綺麗に印刷できた。子供たちと、大人たちと触れ合えて嬉し。 　夕、日も暮れた土手でマルと散歩。 2026.04.10…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/1989</description><pubDate>11 Apr 2026 20:25 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mjaoa6xyiy2i</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mj3xzfapzk2t</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.09 　今日も墓を一周。桜の花は満開。はなびらの蕊に近いあたりが赤く染まっている。それが先端に向かって白く染まっている。奥に向かって赤く染まっているということかもしれないが、まあどちらでもいいか。桜はやはり青空を背景に見るもの、季節の中で一度はそうやってみるものだなと思う。清々しく朝に道を歩く。書斎の窓越しに見える目の前のミズキの芽が膨らみを終え、蝶のように羽を開き瞬いてきた。季節が一回りした。やはり、春が始まりなのだろか。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/1985</description><pubDate>09 Apr 2026 23:37 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mj3xzfapzk2t</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3mizjcand3a2t</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.08 　人に会わない生活が続いている。自分が嫌だなと思う人たちから遠ざかる（遠ざけられている）と、家族と会うこと以外、誰とも会わないで過ごすことが多くなる。家族といえども他人である。父として、夫として、子供として、家の中で振舞う。それも時々嫌になる。自分をさらけ出したら、お終いである。身の置き所を毎日考えながら、なんとはなく過ごしている。と、それとは別に、なんでも受け入れる。嫌なことを言われても、謝る。カチンと来ても、ありがとうと感謝の気持ちを表す。悪気があって一緒に暮らす人などいないという前提を信じている。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/1979</description><pubDate>09 Apr 2026 00:08 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3mizjcand3a2t</guid></item><item><link>https://bsky.app/profile/shishikaisei.bsky.social/post/3miwwqh3bu322</link><description>日記&#xA;&#xA;2026.04.07 　離れている場所に細かな粒子が付着している。それは大きな白壁の壁面で、遠くからでも見ることができる。しかし、砂粒よりも小さい粒子は一粒々々、ざらついた手触りをもつものとしては見えない。それでいて、それが粒子であり、細かな粒子であることをわたしは知っている。知っているというつもりでいる。満開に近づいた桜を見ていると、わたしは桜に何を見ているのかわからなくなる。見ていること自体も怪しくなっている。今日もマルと墓を一周。曇り空、低い雲が辺りを覆っている。ラジオの電波も届かない。…&#xA;https://www.poetic.jp/archives/1975</description><pubDate>07 Apr 2026 23:30 +0000</pubDate><guid isPermaLink="false">at://did:plc:ejuunrjc6mfepy4nt57z262s/app.bsky.feed.post/3miwwqh3bu322</guid></item></channel></rss>