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日経電子版
nikkei.com
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上顎の大半失ったイルカ、自力で採餌し2年間生存 近畿大学が観察
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF1741Y0X10C26A3000000/?n_cid=SNSBS001&n_tw=1775648213
2020年6月に確認した個体について、水中カメラを使ってモニタリング調査を実施しました。
観測開始から1年後、残された上下の顎で推定50〜70センチメートルの魚をくわえる様子を撮影することに成功。
これまでも口もとを損傷した野生のイルカの目撃例はありましたが、水面上からの観察にとどまり詳細な記録はありませんでした。
2026-04-08T22:16:50.554Z