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軟体動物多様性学会【公式】
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MR新着。ダージリン・ヒマラヤなどインドで農業害虫と化しているノハラナメクジ 𝘋𝘦𝘳𝘰𝘤𝘦𝘳𝘢𝘴 𝘭𝘢𝘦𝘷𝘦 防除のために、コウガイビルの一種 𝘉𝘪𝘱𝘢𝘭𝘪𝘶𝘮 sp. による捕食効果を検討。後者がいるとノハラナメクジによる植物摂食率は低下し、個体数も抑制されるという。
https://doi.org/10.1080/13235818.2026.2679354
今回のコウガイビルは、孵化後2–25日のノハラナメクジを1日に2–3個体も食べるそうで、そこまで食欲旺盛とは驚きです。論文中のFig. 5がかわいい。日本のノハラナメクジはさほど悪さする印象はないのですが。画像2枚目は2009年南三陸町産、震災の津波で消失した個体群。
2026-06-06T12:36:09.666Z